田沼意次汚名を着せられた改革者
著者
書誌事項
田沼意次汚名を着せられた改革者
(日経ビジネス人文庫, [あ8-6])
日経BP日本経済新聞出版 , 日経BPマーケティング (発売), 2024.10
- タイトル別名
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田沼意次 : 汚名を着せられた改革者
- タイトル読み
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タヌマ オキツグ オメイ オ キセラレタ カイカクシャ
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
田沼意次関係年表: p222-225
参考文献: p226
内容説明・目次
内容説明
幕府の財政難に立ち向かい、大商人ら民間活力も取り入れバラエティーに富んだ新規事業を積極展開した田沼意次。農本主義から重商主義への転換により税収の増加を図る。しかし、利権を見出した商人が贈る賄賂により舞台裏で政治の腐敗が進行するなか失脚する。賄賂政治家というレッテルによりその評価を曲げられてきた改革者としての実像に迫る歴史ノンフィクション。
目次
- 第1章 九代将軍家重の側近として台頭する―旗本から大名へ
- 第2章 老中として幕政を担当する―十代将軍家治の厚い信任
- 第3章 田沼政権の経済・財政政策―新規事業の時代
- 第4章 改革者田沼意次の光と影―成り上がり者への反感
- 第5章 田沼時代の終焉―嫡男田沼意知の横死
- 第6章 失脚後の意次と田沼家―失意の晩年
「BOOKデータベース」 より

