舌の上の階級闘争 : 「イギリス」を料理する

書誌事項

舌の上の階級闘争 : 「イギリス」を料理する

コモナーズ・キッチン著

リトルモア, 2024.10

タイトル別名

Bake up Britain

舌の上の階級闘争 : イギリスを料理する

タイトル読み

シタ ノ ウエ ノ カイキュウ トウソウ : イギリス オ リョウリ スル

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注記

奥付の責任表示: コモナーズ・キッチン (小笠原博毅, 栢木清吾, ミシマショウジ) 著

内容説明・目次

内容説明

12章の食エッセイとレシピ。

目次

  • 1 ベイクドビーンズ―素朴であたたかいセーフティーネット料理
  • 2 フィッシュ&チップス―コロモさっくり臭みなし、それでもしつこい階級の味
  • 3 バンガーズ&マッシュ―飛び散る肉汁の中毒性
  • 4 クリスマスプディング―年に一度の悪魔的幸福感
  • 5 ローストビーフ―「自由」の味と貧者の生活
  • 6 マーマレード―パディントンはなぜマーマレードを持っていたのか?
  • 7 イングリッシュブレックファスト―誰もがそれを(朝に)食べるわけではない
  • 8 ジェリードイールとミートパイ―下町の香りの今昔物語
  • 9 ロールモップとキッパー―巻かれて燻される「春告魚」
  • 10 グリーンピースのスープとシェパーズパイ―慎ましやかな「普通」の味
  • 11 キュウリのサンドウィッチとポークパイ―ピクニックのお供、でも少し手間がかかります
  • 12 サマープディング―甘酸っぱさと苦々しさと

「BOOKデータベース」 より

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