書誌事項

大学的福島ガイド : こだわりの歩き方

福島大学行政政策学類編 ; 阿部浩一責任編集

昭和堂, 2024.10

タイトル読み

ダイガクテキ フクシマ ガイド : コダワリ ノ アルキカタ

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注記

参考文献: 各章末

収録内容

  • 考古学からみた福島と東北の位置 / 菊地芳朗著
  • ふくしまの中世を探訪する / 阿部浩一著
  • 小野組の残照 / 荒木田岳著
  • 郡山の近代を歩く / 徳竹剛著
  • 二本松市 / 功刀俊洋著
  • 日本国憲法の土壌としての福島県 / 金井光生著
  • 松川事件の刑事訴訟法的意義 / 高橋有紀著
  • 市民の眼差しと地方議会の議場構造 / 阪本尚文著
  • 中心市街地と郊外住宅地の関係から見る福島の都市計画 / 今西一男著
  • 福島の水資源開発の光と影 / 塩谷弘康著
  • 熱塩加納の地域づくりへの挑戦 / 廣本由香著
  • 「よせあつめ」としての地域 / 高橋準著
  • いわき市豊間の地域社会 / 西田奈保子著
  • 農家が主体となった原発事故からの復興の取り組み / 岩崎由美子著
  • 飯舘村の復興と大学 / 鈴木典夫著
  • 福島県の図書館とその歴史をめぐる / 新藤雄介著
  • こことどこかを結ぶ / 田村奈保子著
  • 福島県北地域の映画館を歩く / 久我和巳著
  • データから見る福島県の清酒 / 佐々木康文著

内容説明・目次

内容説明

人の数だけ「ふくしま」の姿は存在する。そんな「ふくしま」の多様な姿を「大学的」に描き出す。

目次

  • 第1部 歴史から福島を探訪する(考古学からみた福島と東北の位置;ふくしまの中世を探訪する;小野組の残照;郡山の近代を歩く;二本松市―歴史と文化のまちづくり)
  • 第2部 身近な地域から法を知り、世界を展望する(日本国憲法の土壌としての福島県;松川事件の刑事訴訟法的意義;市民の眼差しと地方議会の議場構造―福島市議会を歩く)
  • 第3部 地域に学び、ともに課題に取り組む(中心市街地と郊外住宅地の関係から見る福島の都市計画;福島の水資源開発の光と影;熱塩加納の地域づくりへの挑戦―小さな地域循環共生圏の可能性)
  • 第4部 震災・原子力災害の地域に寄り添う(「よせあつめ」としての地域―震災後の「ふくしま」を歩きはじめる前に;いわき市豊間の地域社会―津波被災からの再生プロセス;農家が主体となった原発事故からの復興の取り組み―二本松市東和地域;飯舘村の復興と大学)
  • 第5部 福島を文化から探り、楽しむ(福島県の図書館とその歴史をめぐる;こことどこかを結ぶ―鑑賞と交流の場としての福島県立美術館;福島県北地域の映画館を歩く;データから見る福島県の清酒)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08865770
  • ISBN
    • 9784812223161
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    viii, 352, 3p, 図版4p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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