「特攻」の聲 : 隊員と遺族の八十年
著者
書誌事項
「特攻」の聲 : 隊員と遺族の八十年
KADOKAWA, 2024.10
- タイトル別名
-
特攻の聲 : 隊員と遺族の八十年
- タイトル読み
-
トッコウ ノ コエ : タイイン ト イゾク ノ ハチジュウネン
大学図書館所蔵 全21件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p277-279
内容説明・目次
内容説明
出撃前の笑顔、母が堪えた涙―残された思いを探して。昭和19(1944)年、苦戦を余儀なくされる中で組織された必死必殺の「特別攻撃隊」。戦時中「軍神」として崇められ、戦後は戦争犯罪者と言われた隊員や遺族たちには、胸に秘め続けた思いがあった。笑顔の写真を残した荒木幸雄、農場経営が夢だった森丘哲四郎、出撃直前「湊川だよ」とつぶやいた野中五郎…自らの命を懸けた特攻隊員たちは、私たちに何を託したのか?30年以上にわたり元隊員と遺族の取材を続けてきた記者が、今だからこそ語られた証言に耳を澄ます。
目次
- 第1章 出撃した者たち(最初の特攻;学徒出陣の特攻隊員;死を決断した者の「眼」;沖縄だけが見た特攻隊の最期;非常な人間ロケット;「後に続くを信ず」が問いかけるもの)
- 第2章 見送った者たち(終わらない終戦―母;同じ海へ還る―婚約者;残された者の課題―父と弟;慰霊の心の旅―大西中将の妻)
- 第3章 大義に生きた者たち(楠公精神の系譜;海外の評価)
「BOOKデータベース」 より