ブッダの海にて三千日 : 老作家僧のタイ仏教&瞑想修行
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ブッダの海にて三千日 : 老作家僧のタイ仏教&瞑想修行
大法輪閣, 2024.10
- タイトル読み
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ブッダ ノ ウミ ニテ 3000ニチ : ロウサッカソウ ノ テーラワーダ & ヴィパッサナー
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注記
文献:p328〜329
内容説明・目次
内容説明
直木賞受賞から27年、67歳で出家した著者は3000日余のタイ僧院暮らしで何を学んだのか?前作『老作家僧のチェンマイ托鉢百景』に加えて描く「仏法」の修学と「瞑想」修行。ブッダの海を歩いた異国での稀有な体験と実践がここに実を結ぶ。テーラワーダ仏教の知られざる「利他」を語る書。
目次
- 第1部 托鉢と戒律(地をゆく日々の光景;最小限の心を説く教え;二二七戒律とその理念;語り伝えの伝統と三宝主義)
- 第2部 瞑想と仏法(ヴィパッサナー瞑想というもの;修習すべき四項目のテーマ;煩悩の正体と善なる法;さらなる瞑想をゆく;無常と無我の「苦」を観る;瞑想の終盤を迎えて;八正道と悟りの階段;ヴィパッサナー瞑想の完結;「悟り」とは何かの問題;瞑想の果実は個々のもの)
「BOOKデータベース」 より
