越中富山の浄瑠璃文化
著者
書誌事項
越中富山の浄瑠璃文化
1万年堂出版, 2024.7
- タイトル読み
-
エッチュウ トヤマ ノ ジョウルリ ブンカ
大学図書館所蔵 全7件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
かつて大阪・富山・浜松の三都市は、「日本三大浄瑠璃大国」と称されるほど浄瑠璃(義太夫節)文化が隆盛を極めていた。真宗大国とも呼ばれる越中富山は、売薬商人とも結びつき、浄瑠璃文化が華開いた。企画・立案者小杉善一郎の祖父、豊澤團隅は、富山の義太夫師匠であった。本書は、豊澤團隅の生涯を追うとともに、隆盛を極めていた越中富山浄瑠璃史を俯瞰し、後世に伝えることを願って証跡資料を追い求めた集大成である。掲載資料を見ながら読み進めることで、往時の様子を深く味わっていただきたい。(小杉善一郎)
目次
- 1 越中富山の浄瑠璃文化概観
- 2 富山における浄瑠璃文化発展の背景
- 3 近代富山県・富山市総曲輪の浄瑠璃文化と豊澤團隅(本名小杉幸之助)
- 4 現在も残る浄瑠璃文化隆盛の面影
- 5 県内各地の浄瑠璃文化
- 6 北陸諸県の浄瑠璃文化
「BOOKデータベース」 より