継体天皇=男弟王の正体 : 巨大古墳仁徳陵の被葬者はだれか
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継体天皇=男弟王の正体 : 巨大古墳仁徳陵の被葬者はだれか
えにし書房, 2024.9
- タイトル別名
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仁徳陵の被葬者はだれか
仁徳陵の被葬者は継体天皇だ
- タイトル読み
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ケイタイ テンノウ オホド ノ オオキミ ノ ショウタイ : キョダイ コフン ニントクリョウ ノ ヒソウシャ ワ ダレカ
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注記
p7に「本書は『仁徳陵の被葬者はだれか(誤植。正しくは『仁徳陵の被葬者は継体天皇だ』)』(河出書房新社、2011年12月刊)の新訂版」とあり
参考文献: p215-219
内容説明・目次
内容説明
仁徳陵の被葬者は渡来した百済王応神の弟継体=男弟王だった!古代史の大きな謎、隅田八幡鏡銘文の日十大王を解読することであぶりだされる継体天皇の正体。「石渡・林古代史論」がまたひとつ古代日本国家成立の真相を明らかにする。
目次
- 第1章 隅田八幡鏡銘文の「日十大王」と「男弟王」
- 第2章 継体天皇はどこから来たのか
- 第3章 加羅系崇神王朝と倭の五王
- 第4章 応神陵の被葬者百済の王子昆支
- 第5章 日本古代史を真に理解する原点
- 第6章 欽明=「獲加多支鹵大王」
- 終章 日十大王ふたたび
「BOOKデータベース」 より

