「私のなかにみんながいる」? : AI・ロボットと教育哲学
著者
書誌事項
「私のなかにみんながいる」? : AI・ロボットと教育哲学
(今人舎・子ども大学叢書, 3)
今人舎, 2024.10
- タイトル別名
-
「私のなかにみんながいる」? : AI・ロボットと教育哲学
私のなかにみんながいる : AIロボットと教育哲学
- タイトル読み
-
ワタシ ノ ナカ ニ ミンナ ガ イル : AI ロボット ト キョウイク テツガク
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内容説明・目次
内容説明
「これ以上いくと、眠れなくなってしまいそうです。(笑)今日の鼎談の素晴らしいところは、この後、お聞きになった方がみなずっと考えてしまうところではないでしょうか。ああ言っていたけれど、こうではないかとか、それぞれにご自身のなかでしばらく思うでしょう。眠れませんね。」鼎談とは、3人があるテーマについて話し合うこと。この本は、合計すると教員歴がぴったり120年となる3人が語った「AI・ロボットと教育哲学」のお話です。
目次
- 第1章 「私のなかにみんながいる」の真意を探る(東大教授が我が家に来てくださった;フレーズが核になったきっかけ ほか)
- 第2章 「私のなかにみんながいる」を受け入れられるか?(みんなのなかに私がいる;みんなの前から後ろへ ほか)
- 第3章 「カンバヤシイズム」とロボット工学(宇都宮での講演の際には;運動主体感 ほか)
- 第4章 大ベテランの先生が子どもに直接授業(淺間一先生「ロボットとは何か?」;白井克彦先生「人工知脳・AIとは何か?」 ほか)
- 第5章 神林先生から子どもたちと保護者の方へのメッセージ(過保護と過干渉;一問一答付きペーパーテスト ほか)
「BOOKデータベース」 より