和歌山カレーヒ素事件判決に見る裁判官の不正
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書誌事項
和歌山カレーヒ素事件判決に見る裁判官の不正
現代人文社 , 大学図書 (発売), 2024.10
- タイトル別名
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Judge's injustice in Wakayama arsenic judgement
- タイトル読み
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ワカヤマ カレー ヒソ ジケン ハンケツ ニ ミル サイバンカン ノ フセイ
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
『鑑定不正』(日本評論社, 2021) の続編
内容説明・目次
内容説明
死刑判決の根拠は、ヒ素鑑定である。しかし、ヒ素は検出できていなかった。裁判官は、その鑑定が間違っていることを知っていた―。分析化学の研究者が、その核心にせまり、裁判官によって冤罪がつくられたことを証明する。
目次
- 本書の概要と構成
- カレーヒ素事件
- ヒ素異同識別中井鑑定は「一部前提を欠く」と認めた民事裁判
- 林真須美の頭髪鑑定は、鑑定人が「自ら測定を行ったものではない」
- 小説『悲素』
- 林真須美頭髪48ミリに局在するヒ素検出に対する不正な判決とその連鎖
- 林真須美頭髪の3価無機ヒ素はDMAAとTMAだった
- 山内鑑定に対する田口判決(2022)
- 正常値(100名)は、ねつ造、改ざん、盗用
- 山内鑑定の酸化還元
- 山内鑑定の検出下限
- 補足とまとめ
「BOOKデータベース」 より

