ガラスの殺意
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書誌事項
ガラスの殺意
(双葉文庫, あ-55-05)
双葉社, 2024.10
- タイトル読み
-
ガラス ノ サツイ
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注記
2018年8月に双葉社より単行本として刊行
解説: 大矢博子
内容説明・目次
内容説明
「憎い男を殺したのは―わたし!?」20年前に起きた通り魔事件の犯人が刺殺された。自ら「殺した」と通報したのは、その事件で両親を殺害された女性・柏原麻由子。だが、彼女は20年前の惨劇から逃げる際に交通事故に遭い、高次脳機能障害を負っていた。記憶が10分しか保たない。警察の取り調べに対し、麻由子の殺害の記憶は定かでなく、供述は二転三転する。はたして復讐は成し遂げられたのか?それとも…。衝撃の真相に驚愕し、切ないラストに涙する傑作サスペンス。
「BOOKデータベース」 より