妊娠したら、さようなら : 女性差別大国ニッポンで苦しむ技能実習生たち

書誌事項

妊娠したら、さようなら : 女性差別大国ニッポンで苦しむ技能実習生たち

吉水慈豊著

集英社インターナショナル , 集英社 (発売), 2024.10

タイトル別名

妊娠したらさようなら : 女性差別大国ニッポンで苦しむ技能実習生たち

タイトル読み

ニンシン シタラ、サヨウナラ : ジョセイ サベツ タイコク ニッポン デ クルシム ギノウ ジッシュウセイ タチ

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注記

参考文献: p229

内容説明・目次

内容説明

妊娠を理由に仕事をやめさせられ、帰国させられるベトナム人女性。そんな妊婦たちを救った尼僧の記録。

目次

  • 第1話 ベトナム戦争からの仏縁と増える位牌
  • 第2話 行き場を失う遠距離恋愛の二人
  • 第3話 「妊娠は病気」だから働けない?
  • 第4話 児童相談所に赤ちゃんを奪われて
  • 第5話 技能実習生の“味方”が助けてくれない
  • 第6話 介護士を目指す留学生の“違反”
  • 第7話 日本の大人に騙されたシングルマザーの涙
  • 第8話 「妊娠したら帰国」という呪文
  • 最終話 新制度で悲劇を繰り返さないために

「BOOKデータベース」 より

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