ヒルは木から落ちてこない。 : ぼくらのヤマビル研究記
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書誌事項
ヒルは木から落ちてこない。 : ぼくらのヤマビル研究記
(ヤマケイ文庫)
山と溪谷社, 2024.9
増補版
- タイトル別名
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ヒルは木から落ちてこない : ぼくらのヤマビル研究記
- タイトル読み
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ヒル ワ キ カラ オチテ コナイ。 : ボクラ ノ ヤマビル ケンキュウキ
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注記
2021年9月刊に増補し、文庫化したもの
書名は奥付, 背, 表紙による
奥付の責任表示: 著者 樋口大良
内容説明・目次
内容説明
三重県鈴鹿山脈の麓に住む子どもたちが、吸血生物のヤマビルの研究に日夜挑んでいる。知られざるヤマビルの能力や定説を覆すような発見を次から次へと発表。子どもたちの科学的好奇心と思考力、行動力に感嘆する一冊。
目次
- 第1章 ヒルとの出会い
- 第2章 ヒルの弱点を突き止めろ
- 第3章 ヒルは木から落ちてくるのか?
- 第4章 いざ、解剖だ
- 第5章 実験材料を確保せよ
- 第6章 ヒルはどうやって拡がるか
- 第7章 吸血鬼ヤマビルの正体
- 文庫版のための増補 鈴鹿山脈におけるヒルの分布、その後―ヤマビルによる土壌の選好性
「BOOKデータベース」 より

