列島の東西・南北 : つながりあう地域
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書誌事項
列島の東西・南北 : つながりあう地域
(シリーズ古代史をひらくII)
岩波書店, 2024.9
- タイトル別名
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列島の東西南北 : つながりあう地域
- タイトル読み
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レットウ ノ トウザイ ナンボク : ツナガリアウ チイキ
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注記
引用・参考文献あり
挿図引用文献あり
収録内容
- 〈列島の東西・南北〉を考える / 川尻秋生 著
- 東国ヤマト王権の軍事的基盤 / 川尻秋生 著
- 中国・四国海の道 / 下向井龍彦 著
- 近畿・北陸日本の基点 / 鈴木景二 著
- 九州と南島大陸との窓口 / 柴田博子 著
- 北海道北方との窓口 / 蓑島栄紀 著
- 東北蝦夷の世界 / 三上喜孝 著
- 古代地域史研究の今、そしてこれから / 川尻秋生, 下向井龍彦, 鈴木景二 ほか 述
内容説明・目次
内容説明
弧状に長く連なり、複雑な地形・環境を内包する日本列島上では、古来多様な社会が形成されてきた。各地域の独自性や王権との関係をめぐって蓄積されてきた議論に加え、地域の間の交流や遠隔地の類似性に着目し、古代における各地域の有機的なつながりをあぶり出す。
目次
- “列島の東西・南北”を考える
- 東国 ヤマト王権の軍事的基盤
- 中国・四国 海の道
- 近畿・北陸 日本の基点
- 九州と南島 大陸との窓口
- 北海道 北方との窓口
- 東北 蝦夷の世界
- 座談会 古代地域史研究の今、そしてこれから
「BOOKデータベース」 より

