白梅玄冬 : 歌集
著者
書誌事項
白梅玄冬 : 歌集
(かりん叢書, 第431篇)
短歌研究社, 2024.3
- タイトル別名
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白梅玄冬
- タイトル読み
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ハクバイ ゲントウ : カシュウ
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注記
装幀: 花山周子
内容説明・目次
内容説明
混迷の今を生きて平和と平穏を願いつつ、思いは常に亡き夫とともにあり、独り暮らして十年。庭の白梅に夫を偲び、夫の故郷、伯耆大山を望む地へと旅をする。作歌歴五十年余となる著者の米寿を記念する第八歌集。
目次
- 薔薇の墓苑 二〇一四年
- 二十世紀梨
- めぐみさん
- 絹雲 二〇一五年
- 枯木星
- な・の・は・な
- 桜川のさくら
- 慰問文
- ふくろふ
- 旅の連歌 二〇一六年
- 寒雨
- 傘寿
- エール交換
- 一位の樹下に
- こゑ
- 早春の南仏
- 不安剥がれず
- 鳥影 二〇一七年
- 寒牡丹
- 春の緋鯉〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
