燃える東部戦線
著者
書誌事項
燃える東部戦線
(ハヤカワ文庫, NF125)
早川書房, 1986.8
- タイトル別名
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The unknown war.
- タイトル読み
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モエル トウブ センセン
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燃える東部戦線
1986
限定公開 -
燃える東部戦線
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内容説明・目次
内容説明
1941年6月、2000キロに及び戦線を突破してナチの精鋭420万がソ連領内になだれこんだ。独ソ不可侵条約を信じドイツの攻撃はないと考えていたスターリンは無防備な国土を戦場にせざるを得なかった。以後4年間、古都キエフ陥落、900日に及ぶレニングラードの包囲、モスクワ攻防戦、そして大反攻を経て45年5月のベルリン陥落に至るまで、泥と雪と血と砲火に彩られた凄惨な死闘が展開された。当時のモスクワ特派員で米国のソ連通ジャーナリストとして名高い著者が未公開の資料を基にこの知られざる戦いの全貌を初めて再現する。
目次
- 穏やかな日曜日
- スターリンの大誤算
- ブレストの敢闘
- キエフの悲劇
- ロシアのダンケルク
- 危殆に瀕したレニングラード
- 閉ざされた包囲の環
- 危機は深まる
- モスクワ攻防戦
- 封鎖されたレニングラード
- 攻勢に転じた赤軍
- スターリングラードに賭けたヒトラー
- スターリンとチャーチル
- スターリングラードの勝利
- 大戦最大の激闘
- バービー・ヤール
- ワルシャワの戦い
- ベルリンへ
- ベルリン最期の日々
- ヒトラーの終焉
- 最後の行為
「BOOKデータベース」 より
