失語症・自閉症・口ごもる言葉たち : 「声」・「音〔おと〕」のざわめきとラカン派精神分析
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失語症・自閉症・口ごもる言葉たち : 「声」・「音〔おと〕」のざわめきとラカン派精神分析
晃洋書房, 2024.9
- タイトル別名
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失語症自閉症口ごもる言葉たち : 声音のざわめきとラカン派精神分析
Hors la voix : battements entre aphasie et autisme
- タイトル読み
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シツゴショウ・ジヘイショウ・クチゴモル コトバ タチ : 「コエ」・「オト」ノ ザワメキ ト ラカンハ セイシン ブンセキ
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注記
文献: p255-265
収録内容
- 解剖学的観察
- ブローカと失語症
- ユダヤ人,神経学者,そして精神分析家
- ざわめきたち
- 無言症のヴェラ
- ラカンを読む,ラカンを聞く
- 自閉症者と声
内容説明・目次
内容説明
「ざわめきたち」と「人間的なもの」。言葉をめざす失語症者の声たち、声をめざす自閉症者の音たち、閉じ込められ自由が奪われた「口ごもる言葉たち」―これら「ざわめき」たちを論じ、「人間的なもの」の核を抽出するラカン派精神分析家セルジュ・アイルブルムの論考。訳者による詳細な解説を付す。
目次
- 序―一つの道筋
- 第1章 解剖学的観察―眼差しから声へ
- 第2章 ブローカと失語症―「ざわめく」発話における主体
- 第3章 ユダヤ人、神経学者、そして精神分析家―口ごもる言葉たち
- 第4章 ざわめきたち―失語症と自閉症
- 第5章 無言症のヴェラ―知に閉じ込められた子供
- 第6章 ラカンを読む、ラカンを聞く
- 第7章 自閉症者と声
- 概要と解説
「BOOKデータベース」 より

