手賀沼・我孫子別荘史 : 別荘地から近郊住宅都市へ

書誌事項

手賀沼・我孫子別荘史 : 別荘地から近郊住宅都市へ

小林康達著

(手賀沼ブックレット, No.14)

たけしま出版, 2024.9

タイトル別名

手賀沼我孫子別荘史 : 別荘地から近郊住宅都市へ

タイトル読み

テガヌマ アビコ ベッソウシ : ベッソウチ カラ キンコウ ジュウタク トシ エ

注記

付:我孫子区地図(1枚)

内容説明・目次

目次

  • 第1章 鉄道開通と我孫子の街の変化(日本鉄道土浦線の開通と我孫子駅の開設;成田鉄道の開通;旧安孫子宿の変貌)
  • 第2章 手賀沼・我孫子別荘史の始まり(手賀沼の景観;手賀沼・我孫子別荘史の誕生;島田、嘉納につづく別荘)
  • 第3章 手賀沼・我孫子文化村(白樺派―柳、志賀、武者小路の来住;我孫子時代―三人が次の時代へ引き継いだもの;三人に誘われて千賀沼に集まった人たち;千賀沼・我孫子文化村を訪れた画家たち)
  • 第4章 手賀沼・我孫子別荘史の発展(大正中・後期の新たな別荘(地);湖上園―俳人岡野知十の一家と雑誌『郊外』;昭和前期の実業家たち;多彩な人々)
  • 第5章 別荘地から近郊住宅都市への模索(「住宅都市」構想の芽生え;「理想的郊外生活地」への志向;手賀沼保勝会の結成へ向けて;新たな町づくりへの試み;近郊住宅都市へのあゆみ始まる)

「BOOKデータベース」 より

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