ワークで学ぶ教育課程論
著者
書誌事項
ワークで学ぶ教育課程論
ナカニシヤ出版, 2024.10
増補改訂版
- タイトル別名
-
Theory of curriculum
教育課程論 : ワークで学ぶ
- タイトル読み
-
ワーク デ マナブ キョウイク カテイロン
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内容説明・目次
内容説明
ワーク課題と授業案を通じて、「授業を受ける立場」から「授業をつくる立場」へと視点を転換していこう。最新の状況に対応した増補改訂版。
目次
- 人間を計画通りに育てることはできるのか?―「教育目的」へいたる道のりとしての教育課程
- みんな学校に行って同じことを勉強するのはあたりまえだろうか?―江戸時代の「学び」から問い直す
- 人を計画的に育てることはどのように考えられてきたか?―学校における生活知をめぐる教育論争からカリキュラム論の誕生へ
- 「学び」の単位をどのように創り出したらよいだろうか?―大村はまの「単元学習」に学ぶ「教育課程」・「教科」創りの発想
- 学校で用いられる「言葉」にルールはあるのか?―カリキュラムにおける言語コードの規範と再生産
- 何を学ぶのかをなぜ自由に決めることができないのか?―教育課程に関する法と制度
- 何が変わったのか?どうして変えるのか?―学習指導要領の変遷から広がる世界
- なぜ「ゆとり教育」だったのか?―1998年改訂学習指導要領
- 現場の教師はどうやって授業をつくるか?1―「本質的な問い」を軸にした授業を事例に
- 現場の教師はどうやって授業をつくるか?2―国語教育の事例を通して
- 「頭がいい」ってどういうこと?―教育課程設計の前提となるさまざまな資質・能力観
- 「主体的・対話的で深い学び」に教師はいらない?―ヒドゥン・カリキュラムとしての教師の身体
- 授業の“外”が授業/学校を変える?―反転授業の発想と教科外領域への視点
- 「プロジェクト」はカリキュラム改革の切り札となるか?―「プロジェクト」の教育課程上の位置と子どもの学び
- 手でものを考える教育とは?―STEAM教育の新しい可能性
- 「普通」のカリキュラムってなんだろう?―オルタナティブ教育における教育課程
- インターカルチュラル教育は後回し?―イタリアの古くて新しい公共図書館を訪ねて
- 多文化教育はどのようにして生まれたのか?―多文化社会カナダにおける教育政策と教育課程
- 教師がカリキュラムの開発・編成をおこなうことは可能か?―学校を基盤としたカリキュラム開発
- 遊びで満たされた学びの舞台?―主体性の育成とパフォーマティブな学び
「BOOKデータベース」 より