Rustで学ぶWebAssembly : 入門からコンポーネントモデルによる開発まで
著者
書誌事項
Rustで学ぶWebAssembly : 入門からコンポーネントモデルによる開発まで
(エンジニア選書)
技術評論社, 2024.10
- タイトル別名
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Rust (ラスト) で学 (まな) ぶWebAssembly (ウェブアセンブリー) : 入門 (にゅうもん) からコンポーネントモデルによる開発 (かいはつ) まで
WebAssembly : Rustで学ぶ : 入門からコンポーネントモデルによる開発まで
- タイトル読み
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Rust デ マナブ Web Assembly : ニュウモン カラ コンポーネント モデル ニヨル カイハツ マデ
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注記
索引: p231-232
内容説明・目次
内容説明
Webブラウザー上でプログラムを高速に実行するための技術として開発されたWebAssembly(Wasm)ですが、近年では「特定のプログラミング言語・アーキテクチャに依存しない」「プログラムをサンドボックス内で安全に実行できる」という強みに注目が集まっています。さらに、新たに導入される予定の「コンポーネントモデル」によって、大規模なプロジェクトでもWebAssemblyを利用しやすくなる環境が整いつつあります。本書では、プログラミング言語としてRustを採用し、以下の3つの観点で、“新しい”WebAssemblyについて手を動かしながら理解を深めます。
目次
- 第1章 プログラミング言語Rustの準備
- 第2章 WebAssemblyとは
- 第3章 RustによるWebAssembly作成入門
- 第4章 他のプログラムから利用されるWasmコンポーネント
- 第5章 依存関係の解決と合成
- 第6章 コマンドラインインターフェースアプリケーションの開発
- 第7章 サーバーアプリケーションの開発
- 第8章 Wasmコンポーネントとコンテナーランタイム
「BOOKデータベース」 より

