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奈良・妖怪三十六景

山田彊一著

黎明書房, 2024.10

タイトル別名

奈良・妖怪三十六景

奈良妖怪三十六景

タイトル読み

ナラ ヨウカイ サンジュウロッケイ

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内容説明・目次

内容説明

世界を股にかける現代美術家が、法隆寺、春日大社、唐招提寺、飛鳥寺、当麻寺、大神神社、天河神社、信貴山寺などに住まう36の摩訶不思議な妖怪たちを描きあげた一大絵巻!

目次

  • 第1章 著名な、又は奈良中心部の寺社群(キリストに合体「聖徳太子怨霊」バチカン怨霊寺院?(法隆寺・前編);一つ目蛙にした聖徳太子(法隆寺・後編);火龍に追われ転んで変身猫へ(東大寺二月堂・前編) ほか)
  • 第2章 明日香村など奈良市近くの寺社群(飛鳥大仏守護犬(飛鳥寺);日本一卑猥な妖怪神(飛鳥坐神社);明日香村の怨霊龍(岡寺) ほか)
  • 第3章 十津川、吉野近辺と信貴山の寺社群(一本だたらと猪笹王(熊野古道);十津川村のダル妖怪(玉置神社);妖怪蛙はポップアートだ(金峯山寺) ほか)

「BOOKデータベース」 より

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