「ビッグイシュー」の社会学 : ホームレスの対抗的公共圏をめぐって

書誌事項

「ビッグイシュー」の社会学 : ホームレスの対抗的公共圏をめぐって

八鍬加容子著

明石書店, 2024.10

タイトル別名

ビッグイシューの社会学 : ホームレスの対抗的公共圏をめぐって

ホームレスの対抗的公共圏の可能性の検討 : ストリート・ペーパーを事例として

タイトル読み

「ビッグ イシュー」ノ シャカイガク : ホームレス ノ タイコウテキ コウキョウケン オ メグッテ

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注記

博士論文「ホームレスの対抗的公共圏の可能性の検討 : ストリート・ペーパーを事例として」 (京都大学, 2023年提出) を基にしたもの

参考文献: p202-215

内容説明・目次

目次

  • 序章 ホームレスの対抗的公共圏の可能性を探るために
  • 第1部 ホームレスの人々をめぐる状況の変遷(福祉国家の変容とEU、米国、日本のホームレス施策;新聞におけるホームレス表象の変遷)
  • 第2部 ストリート・ペーパーの言説分析(ストリート・ペーパーとは;“他者化”からの脱却―国内のライフストーリーと読者投稿欄に着目して;「降格する貧困」の時代の対抗的な自立観―欧米の販売者のライフストーリーに着目して)
  • 第3部 ストリート・ペーパーの日常的実践分析(“他者”との出会いは対抗的公共圏に何をもたらすのか;包摂策変容の可能性;「ともに楽しむ」という対抗性;応答し合う関係性から始まる新しい社会構想とは?)
  • 終章 “他者”と出会い、構想する新たな社会

「BOOKデータベース」 より

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