身分社会
著者
書誌事項
身分社会
かや書房, 2024.10
- タイトル別名
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身分社会 : この理不尽な階級社会の実態
- タイトル読み
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ミブン シャカイ
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内容説明・目次
内容説明
身分社会の頂点の一つは財務省。森永卓郎は、財務省に下僕のように扱われる「植民地」で長く働いた。深田萌絵はFランクの美術短大卒業後、就職では企業に歯牙にもかけられず、非正規という最低ランクの仕事に就いた。しかし、早稲田大学政経学部卒業後は、あちこちから引っ張りだこだった。その後は身分社会の頂点の一つの外資に。見たのは人間性最低の欲望の世界。現代の身分社会のレベルの低さを頂点と底辺を極めた2人が語り合う。
目次
- 第1章 森永卓郎 身分社会の最底辺にいた小学校時代
- 第2章 深田萌絵 カーストのない仏教幼稚園とカーストが凄まじい公立小学校
- 第3章 森永卓郎 身分社会には特権階級がある
- 第4章 深田萌絵 非正規雇用という最下層
- 第5章 身分社会の源流の一つは学歴にある
- 第6章 人間失格になってもお金が欲しいですか?
- 第7章 非正規労働者が激増したのはなぜなのか?
- 第8章 上位カースト・金融業界の真実
- 第9章 金融業界がつくりあげようとしている歪んだ世界
- 第10章 どうしてメディアは身分社会問題を採り上げないのか?
- 第11章 なぜ政府はこの身分社会に対して何も対処しないのか?
- 第12章 身分社会に対して、私たちはどうやって戦っていけばいいのか?
「BOOKデータベース」 より
