語り合いを生む教育実践研究
著者
書誌事項
語り合いを生む教育実践研究
(教育方法 / 日本教育方法学会編, 53)
図書文化社, 2024.11
- タイトル読み
-
カタリアイ オ ウム キョウイク ジッセン ケンキュウ
大学図書館所蔵 全30件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表紙のシリーズ番号(誤植): 52
文献あり
収録内容
- 授業の劣化と授業研究の崩壊, その原因と再構築の可能性 / 阿部昇著
- 実践者と研究者とが共に歩む授業づくりと授業改善の過程 / 綿引基子, 杉本憲子著
- 教師と研究者が実践を語り合う意義と葛藤 / 佐久間亜紀, 菊池友也著
- 日常と切り離さない校内授業研究のために / 渡辺貴裕, 佐藤由佳著
- 教育方法学の知はいかに生成され, 生かされるべきか / 草原和博著
- 授業実践が民主主義と科学を必要とする理由 / 香川七海著
- 子どもの生活と遊びの指導 / 中村(新井)清二著
- 言語と文化の多様な子どもが共に生きる学校と授業 / 南浦涼介著
- 国際的な教育学研究における日本のレッスン・スタディの意義と課題 / 北田佳子著
- 国内外における新教育研究・実践の展開と教育方法学の課題 / 橘高佳恵著
内容説明・目次
目次
- 第1部 授業実践について語り合うことの葛藤と魅力(授業の劣化と授業研究の崩壊、その原因と再構築の可能性―専門職としての教師の危機と再生の切り口;実践者と研究者とが共に歩む授業づくりと授業改善の過程;教師と研究者が実践を語り合う意義と葛藤―ナラティブ・アプローチによる授業研究の再評価;日常と切り離さない校内授業研究のために―「教える−教えられる」の関係性を超えて)
- 第2部 教師の成長を支える教育実践の創造(教育方法学の知はいかに生成され、生かされるべきか―シチズンサイエンスとアドボカシーの観点から;授業実践が民主主義と科学を必要とする理由―「正解はない」とされる時代の授業づくりのために;子どもの生活と遊びの指導;言語と文化の多様な子どもが共に生きる学校と授業―学校全体で引き受けるための4つの視点)
- 第3部 教育方法学の研究動向(国際的な教育学研究における日本のレッスン・スタディの意義と課題―「教育方法学研究としての授業研究」の視点から;国内外における新教育研究・実践の展開と教育方法学の課題)
「BOOKデータベース」 より