駒場の空にかかる月 : 地方の県立高校生、東大へ
著者
書誌事項
駒場の空にかかる月 : 地方の県立高校生、東大へ
産経新聞出版, 2024.10
- タイトル読み
-
コマバ ノ ソラ ニ カカル ツキ : チホウ ノ ケンリツ コウコウセイ トウダイ エ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
宮崎県出身の前田俊久は、一九八九年(平成元年)四月、東京大学教養学部文科1類(法学部進学予定)に入学した。東大生としての東京での生活は、楽しいことばかりではなく、苦しいことも多かった。地方の県立高校生だった俊久は、駒場キャンパスでの日々を通じ、少しずつ成長していく。東大・東大生のリアル、そして平成初期の時代の息吹を描き出す青春時代小説。東大法学部卒、法学博士、官僚・学者・作家の顔を持つ著者の想いが詰まった珠玉の一作。
「BOOKデータベース」 より
