書誌事項

まっとうな気候政策へ

西岡秀三 [ほか] 編著

地平社, 2024.10

タイトル読み

マットウナ キコウ セイサク エ

大学図書館所蔵 件 / 55

この図書・雑誌をさがす

注記

その他の編著者: 藤村コノヱ, 明日香壽川, 桃井貴子

参考文献あり

収録内容

  • 1・5℃適合政策に向けて今、日本NDCを改訂再提案しよう / 西岡秀三 著
  • 温暖化のリスクと1・5℃に抑える道筋 / 甲斐沼美紀子 著
  • 日本の長期目標と「1・5℃」の整合性 / 江守正多 著
  • 今の日本の気候変動政策は、二〇三〇年目標すら達成不可能 / 明日香壽川 著
  • 迷走する日本の気候・エネルギー政策 / 松下和夫 著
  • 日本の産業政策の問題点と改善すべき方向 / 一方井誠治 著
  • 戦略を転換しよう / 西村六善 著
  • 脱炭素社会の実現に向けてトップダウンのシナリオとボトムアップの取組の融合を / 増井利彦 著
  • 政府GXの代替案 / 明日香壽川, 松原弘直, 朴勝俊 ほか 著
  • 二〇三五年自然エネルギー80%は実現可能 / 高瀬香絵 著
  • 日本の排出削減目標の野心度引き上げと豊かな社会の両立に向けたIGES 1・5℃ロードマップからのメッセージ / 栗山昭久, 田中勇伍, 岩田生 ほか 著
  • 脱炭素社会の構築は可能 / 上園昌武 著
  • まっとうな電力システム改革への仕切り直しを / 高橋洋 著
  • 電力システム改革の行方 / 竹村英明 著
  • 再生可能エネルギーの拡大を阻む原発・火力に資金を流す仕掛け / 桃井貴子 著
  • カーボンプライシングの観点から見たGX推進法の大きな問題点と改善の方向 / 一方井誠治 著
  • 系統柔軟性 / 安田陽 著
  • CO2削減シナリオについて / 槌屋治紀 著
  • 脱炭素化を実現する再生可能エネルギー100%への展望 / 松原弘直 著
  • 住宅での太陽光発電の普及に向けた七つの処方箋 / 前真之 著
  • データセンターとAIの普及による電力消費の増加問題 / 明日香壽川 著
  • 省エネ対策は脱炭素の柱のひとつ / 歌川学 著
  • 環境政策の費用 / 松下和夫 著
  • トランジションファイナンスに欠かせない産業再編成の視点 / 藤井良広 著
  • EVへの全面的かつ急速な移行を急げ / 飯田哲也 著
  • 水素・アンモニア、CCSの役割は限定的 / 浅岡美恵, 桃井貴子 著
  • 日本で「真の温暖化対策」ができない理由 / 内藤正明 著
  • CO2排出をゼロにし、よりよく暮らせる「しくみ」を市民とつくる国に / 鈴木かずえ 著
  • 「脱炭素のための行動変容」より「まっとうな暮らし」ができる地域社会の共創を / 渡部厚志 著
  • 化石燃料輸入量が示す「まっとうな気候変動対策」 / 藻谷浩介 著
  • 気候変動対策としての非合理性、革新炉 / 松久保肇 著
  • カーボン・ニュートラルのために脱原発を / 大島堅一 著
  • 気候正義に反する核のごみ問題 / 高野聡 著
  • 原発のリスク / 鈴木達治郎 著
  • 政策決定にインパクトを与える市民の参加と熟議を / 三上直之 著
  • 気候正義とシステム・チェンジの実現を / 吉田明子, 深草亜悠美, 高橋英恵 著
  • 気候アクティビズム / 伊与田昌慶 著
  • 将来の人々を考慮する仕組みを持つ社会へ / 田崎智宏 著
  • 未来のためでなく、今 / 竹迫莉 著
  • 個人の努力だけでは解決しない。今こそ1・5℃目標に整合するシステムチェンジを! / 堅達京子 著
  • 若者が希望を失う前に / 石井徹 著
  • 気候危機脱出法(仮称)の成立に向けて / 藤村コノヱ, 加藤三郎 著

内容説明・目次

内容説明

気候変動が猛威をふるいつつある現在の地球。脱炭素を中心とした気候変動対策は待ったなしの課題だ。日本政府の脱炭素に向けた目標設定、省エネや再生可能エネルギーの普及に向けた手段、原子力発電との関係など、より多くの市民が情報を共有して議論に参加していくことが求められる。40名を超える第一線の研究者による提言の書。

目次

  • 第1章 総説(日本の二〇三〇年目標はパリ協定の1.5℃に不整合 1.5℃適合政策に向けて今、日本NDCを改訂再提案しよう―今の計画はtoo little,too late;日本の二〇三〇年目標はパリ協定の1.5℃に不整合 温暖化のリスクと1.5℃に抑える道筋―1.5℃目標達成には真のトランジションが必要 ほか)
  • 第2章 個別政策(電力システム改革 まっとうな電力システム改革への仕切り直しを;電力システム改革 電力システム改革の行方 ほか)
  • 第3章 原発と気候変動(原発と気候変動 気候変動対策としての非合理性、革新炉;原発のコスト カーボン・ニュートラルのために脱原発を ほか)
  • 第4章 政策決定過程(政策形成に係る課題 政策決定にインパクトを与える市民の参加と熟議を;気候正義 気候正義とシステム・チェンジの実現を ほか)
  • 第5章 気候危機脱出法の成立に向けて(気候危機脱出法(仮称)の成立に向けて;キャンペーン趣意書 今こそ、まっとうな日本の気候政策を創ろう 二〇二四年四月吉日 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ