国際存在としての沖縄
著者
書誌事項
国際存在としての沖縄
法政大学出版局, 2024.10
- タイトル別名
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Okinawa as international being
国際存在としての沖縄
- タイトル読み
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コクサイ ソンザイ トシテノ オキナワ
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注記
寺田英司氏(特定非営利活動法人CAN代表理事、北海道大学公共政策大学院非常勤講師)より出版者助成をされたもの
収録内容
- 儀礼と芸能 / 宮崎悠著
- 沖縄の自立と日本復帰運動 / 柴田晃芳著
- 米軍サイトと沖縄 / 中村研一著
内容説明・目次
内容説明
明清、島津、日本、アメリカ…。いくつもの権力に翻弄されながら存立を維持してきた琉球/沖縄。主権モデルとは異なるアプローチから、固有の交易・外交文化・政治が表す存在様式を分析する。
目次
- 国際存在としての沖縄
- 第1部 儀礼と芸能(東アジア世界の冊封体制における儀礼と秩序;礼楽と統治;琉球と東アジア冊封体制;対島津関係における芸能の役割;政治的危機と芸能;琉歌にみる交易世界の広がり)
- 第2部 沖縄の自立と日本復帰運動(戦後沖縄と日本;沖縄の自立と復帰論;島ぐるみ土地闘争と日本復帰運動;沖縄にとっての日本復帰が示すもの)
- 第3部 米軍サイトと沖縄(米軍サイト論;島嶼の航空サイト;軍人リーダーシップ)
「BOOKデータベース」 より

