名前が語るお菓子の歴史
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名前が語るお菓子の歴史
白水社, 2024.4
- : 新装版
- タイトル別名
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Petit traité d'ethno-pâtisserie
- タイトル読み
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ナマエ ガ カタル オカシ ノ レキシ
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注記
原著(c1997)の翻訳
参考文献: px-xi
内容説明・目次
内容説明
伝統と革新が織りなすフランス菓子に、「名前の由来」からアプローチ。詩のように美しい名のうしろに隠された意味を知れば、お菓子がいっそう味わい豊かに。「ババ」をめぐる伝説から『ボヴァリー夫人』の「ピエス・モンテ」まで、お菓子にまつわる逸話が満載!
目次
- 序論
- 第1章 お菓子の命名法
- 第2章 お菓子のジャングルで名を成す法
- 第3章 偉大なる古典
- 第4章 聖なるものとお菓子
- 第5章 愛とお菓子
- 第6章 お菓子の動物園
- 第7章 甘味のワルツ
- 第8章 成功の輝き
- 第9章 他者への視線
- 第10章 間違いは人間のなせる業
- 結論
「BOOKデータベース」 より
