罪と罰
著者
書誌事項
罪と罰
(マンガで読む名作)
日本文芸社, 2010.4
- タイトル読み
-
ツミ ト バツ / ドストエフスキー
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
貧しい青年ラスコーリニコフは「選ばれた非凡人は人類のために法を踏み越える権利を持つ」という自らの信念に基づき、強欲な金貸しの老婆を殺害。彼にとってこの行為は善行のための正当化された殺人であったにも関わらず、犯行後、激しい罪の意識に襲われてしまう。自首か、自殺か、逃亡か…自己犠牲に徹して生きる娼婦ソーニャとの出会いを経て、ラスコーリニコフの選んだ結末は…!?人間にとって何が善で何が本当の罪なのか?俺には殺人が許されている—1865年、猛暑のペテルブルグで一人の青年の狂気が発火する。
「BOOKデータベース」 より
