書誌事項

ざんねんな人体

坂井建雄監修

(知的生きかた文庫)

三笠書房, [2024.7]

タイトル読み

ザンネン ナ ジンタイ

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注記

「終わっている臓器」(徳間書店 2019年刊)の改題,再編集

出版年月はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

私たちの生命を支える人体の仕組みは、驚くほどに精密で、無駄な部分など一つもない…。かと思いきや、そこには進化の過程で淘汰された、いくつもの「無意味な臓器」が存在していた!?―私たちの「ざんねんな人体」から、人類の進化の歴史を解き明かす冒険がはじまる!

目次

  • 1 ざんねんな器官・臓器(鋤鼻器―フェロモンを嗅ぎ分ける「愛」の器官;第三眼瞼―紫外線から目を守る「天然のサングラス」 ほか)
  • 2 ざんねんな歯・骨(親知らず―「ムシ歯」を引き起こす厄介者;頸肋骨―かつての恐竜にもあった「ざんねんな」器官 ほか)
  • 3 ざんねんな筋肉(耳介筋―表情をコントロールする最も「人間らしい」器官;鎖骨下筋―腕の動きをサポートする“地味にすごい”筋肉 ほか)
  • 4 ざんねんな男女の人体(男性の乳首―オスもメスも関係ない!「性」を象徴する痕跡器官;前立腺小室―あまりにも無意味な男性の「子宮跡」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09040280
  • ISBN
    • 9784837988779
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    228p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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