小説家の帰還 : 古井由吉対談集
著者
書誌事項
小説家の帰還 : 古井由吉対談集
(講談社文芸文庫, [ふA16])
講談社, 2024.10
- タイトル読み
-
ショウセツカ ノ キカン : フルイ ヨシキチ タイダンシュウ
大学図書館所蔵 全42件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
底本: 『小説家の帰還 : 古井由吉対談集』(講談社, 1993.12刊)
シリーズ番号はブックジャケットによる
年譜: p250-276
収録内容
- 病気について / 江藤淳 述
- 漱石的時間の生命力 / 吉本隆明 述
- 「楽天」を生きる / 平出隆 述
- 「私」と「言語」の間で / 松浦寿輝 述
- 身体を言語化すると…… / 養老孟司 述
- 小説・死と再生 / 大江健三郎 述
内容説明・目次
内容説明
小説家として円熟期に入りつつあった一九九一年、長篇小説連載中に古井由吉は約五十日の入院生活を送る。その経験は文章の陰影をより深いものにする。『楽天記』刊行と踵を接するように次々と行われた対談―江藤淳とは病を客観的に見た経験からロマン派の表現が肉体に及ぼす影響まで広く扱い、大江健三郎とは小説を書くという行為の本質を深く掘り下げる―多彩に語られた対話六篇を収録。
目次
- 病気について―江藤淳
- 漱石的時間の生命力―吉本隆明
- 「楽天」を生きる―平出隆
- 「私」と「言語」の間で―松浦寿輝
- 身体を言語化すると…―養老孟司
- 小説・死と再生―大江健三郎
「BOOKデータベース」 より