花かげの物語
著者
書誌事項
花かげの物語
出窓社, 2002.3
- タイトル読み
-
ハナカゲ ノ モノガタリ
大学図書館所蔵 全1件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
記述は第3刷 (2013.3)による
内容説明・目次
内容説明
道路の拡幅工事で伐採寸前だった桜並木に添えられた一市民の短歌から、不思議な花のドラマが始まりました。やがて、涌き起こった「花あわれ」のコーラス。市民の英知と行政の柔軟な対応が結びついて、檜原桜は、永遠の開花を約束されました。「花あわれ」の黙契のもと、名前も知らない者同志が繰り広げた見事な連係プレーの全容を初めて明らかにする、美しくも心温まる物語。
目次
- 1 人の心の花ふぶき
- 2 黙契
- 3 風、花、ひと
- 4 覆面をぬいで
- 5 ボクは桜の係長
「BOOKデータベース」 より