命をつないだ路面電車
著者
書誌事項
命をつないだ路面電車
小学館, 2024.7
- タイトル別名
-
Un tram per la vita
- タイトル読み
-
イノチ オ ツナイダ ロメン デンシャ
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注記
原タイトル:Un tram per la vita
内容説明・目次
内容説明
1943年10月16日、イタリアの首都、ローマのユダヤ人居住区。12歳の少年エマヌエーレは、ナチス・ドイツ軍がユダヤ人を連行する混乱の中、その場を逃げだし路面電車の中に身をかくした。停留所を一つ、また一つと乗りこし、息をひそめて市内をゆられていく。見つかったら、強制連行されてしまうのだ。これは、ナチスによるユダヤ人強制連行から逃れ生き延びた少年の実話を元にした“人間として生きる”尊厳の物語である。
「BOOKデータベース」 より