古代山寺の考古学 : 平場構造と寺域空間を中心に
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古代山寺の考古学 : 平場構造と寺域空間を中心に
(古代史研究叢書, 15)
岩田書院, 2024.10
- タイトル読み
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コダイ ヤマデラ ノ コウコガク : ヒラバ コウゾウ ト ジイキ クウカン オ チュウシン ニ
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注記
参考文献: p291-315
内容説明・目次
目次
- 本書の目的と論点
- 第1部 古代山寺の平場構造と南西日本の山寺遺跡(多段性平場構造山寺の分析;一面性平場構造山寺の特質;古代山寺の小規模平場と空間機能;中国・北陸・四国の山寺遺跡;九州の山寺遺跡)
- 第2部 古代山寺の周辺環境―北関東の事例から(宇都宮丘陵における古代遺跡(大志白遺跡群)と仏教遺物;日光男体山頂遺跡出土の鉄製馬形と古代の祈雨)
- 第3部 古代山寺研究への展望(古代山寺の鍛冶操業地点;古代山寺の僧房;基肄城跡出土の「山寺」墨書土器;鬼城山(鬼ノ城跡)の山寺遺構と山寺遺物;山陰栃本廃寺跡の検討―山寺類型論の視点から)
- 本書の結論と山寺考古学の課題
「BOOKデータベース」 より
