動作法の世界
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動作法の世界
(動作法の基本と実践, 1)
遠見書房, 2024.10
- タイトル読み
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ドウサホウ ノ セカイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の編者:藤田継道, 奇恵英, 服巻豊
内容説明・目次
内容説明
成瀬悟策が創始し、多くものに受け継がれてきた動作法は、現在、アジア圏をはじめ、多くの国・地域で、身体的・心理的な対人支援として広まっています。本書は、動作法の“深まり”を動作法実践者たちによって書かれた1冊です。動作法の入門から、他の心理療法アプローチとの異同、心理学的な位置づけ、スポーツ動作法、高齢者向けの動作法、ストレスマネジメントなど、さまざまな場面で生きる動作法を描いています。
目次
- 第1部 動作法とは(動作法誕生の経緯;動作法の基本;動作法―発達心理学の視点から;動作法―行動分析学の視点から;動作法―認知心理学の視点から;動作法―心理臨床学の視点から;動作法―アセスメントの視点から)
- 第2部 動作法の発展と多様性(自己コントロールのためのサート;遊戯療法と動作法;箱庭療法と動作法;高齢者に向けた臨床動作法の意義;動作法の拡大)
- 第3部 日常生活と動作法(不器用と動作法;ストレスと動作法;運動・スポーツと動作法;肩こり・腰痛と動作法;睡眠と動作法)
「BOOKデータベース」 より
