日本の指揮者とオーケストラ : 小澤征爾とクラシック音楽地図
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日本の指揮者とオーケストラ : 小澤征爾とクラシック音楽地図
(光文社新書, 1333)
光文社, 2024.10
- タイトル読み
-
ニホン ノ シキシャ ト オーケストラ : オザワ セイジ ト クラシック オンガク チズ
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注記
参考文献: p255-256
内容説明・目次
内容説明
西洋音楽が日本に本格的に入ってきた明治時代以降、私たちは西洋音楽をどう受容し、学び、そして世界への扉を開いていったのか。その黎明期からヨーロッパに渡った先駆者たち、そして、日本中にクラシック音楽の種を蒔いた小澤征爾、さらに新世代の指揮者まで。それぞれの個性が炸裂する指揮者とオーケストラの歩みと魅力に迫った一冊。
目次
- 序章 もしも、アウグスト・ユンケルが来日しなかったら
- 第1章 ベルリン・フィルを振った男たち―近衛秀麿と山田耕筰
- 第2章 関西楽界のデベロッパー―貴志康一と朝比奈隆
- 第3章 鋼の師弟―齋藤秀雄と小澤征爾
- 第4章 違いがわかる男と大きいことはいいことだ―岩城宏之と山本直純
- 第5章 炎のコバケンとみちよし先生
- 第6章 カラヤンの教え子、バーンスタインの弟子
- 終章 ブザンソンを制した新世代指揮者たち
- 付録 日本の指揮者とオーケストラ・ディスコグラフィ30
「BOOKデータベース」 より