コモングッド : 共益、公共善、良識 : 暴走する資本主義社会で倫理を語る

書誌事項

コモングッド : 共益、公共善、良識 : 暴走する資本主義社会で倫理を語る

ロバート・B・ライシュ著 ; 雨宮寛, 今井章子訳

東洋経済新報社, 2024.10

タイトル別名

The common good

コモングッド : 共益公共善良識 : 暴走する資本主義社会で倫理を語る

タイトル読み

コモン グッド : キョウエキ、コウキョウゼン、リョウシキ : ボウソウ スル シホン シュギ シャカイ デ リンリ オ カタル

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注記

原タイトル: The common good

推薦文献リスト: 巻末p16-20

内容説明・目次

内容説明

コモングッドについて、いったい何が起きてしまったのか、そしてそれを回復させるために、私たちは何をすべきかという議論を喚起したい。おそらく本書は、互いに異なる見解を持つ人々が、こうしたことについて礼儀正しく討論するための手がかりを提供することとなろう。私の目標は、人々がみんな「コモングッド」に賛同することではない。そうではなくて、コモングッドについて人々が語り、考え、他者の見解に耳を傾けることを、慣習として身につけることを目的としている。それだけでも大きな前進なのである。

目次

  • 第1部 「コモングッド」とは何か(シュクレリ;私たちはどんなコモングッドを共有しているのか;「コモングッド」の起源)
  • 第2部 「コモングッド」に何が起こったか(搾取;三つの構造的崩壊;「コモングッド」の衰退)
  • 第3部 「コモングッド」は取り戻せるか(受託者精神というリーダーシップ;名誉と恥;真実の復活;みんなのための市民教育)

「BOOKデータベース」 より

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