グローバル感染症の行方 : 分断が進む世界で重層化するヘルス・ガバナンス
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グローバル感染症の行方 : 分断が進む世界で重層化するヘルス・ガバナンス
明石書店, 2024.10
- タイトル別名
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グローバル感染症の行方 : 分断が進む世界で重層化するヘルスガバナンス
- タイトル読み
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グローバル カンセンショウ ノ ユクエ : ブンダン ガ ススム セカイ デ ジュウソウカ スル ヘルス・ガバナンス
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グローバル感染症の行方
2024.10.
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グローバル感染症の行方
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
これだけ政治的な分断が進展した現在の国際社会で、国境を自由に越える感染症にどのように備えていくべきか。
目次
- 第1章 保健分野の多国間枠組みの変遷と行方(感染症対応の国際規則の歴史的変遷;国際環境の変容と既存の枠組みの限界 ほか)
- 第2章 新型コロナワクチンのアクセス格差をめぐる問題(ワクチンへのアクセス格差はなぜ起きるのか?;新型コロナワクチンの開発と供給 ほか)
- 第3章 地域内保健協力の可能性と課題(地域内保健協力の歴史的系譜;戦後の地域内保健協力 ほか)
- 第4章 重層化するヘルス・ガバナンスとイノベーションの可能性(グローバル・ヘルス・ガバナンスにおけるイノベーション;WHOアカデミー ほか)
- 第5章 日本とグローバル・ヘルス・ガバナンス―歴史的経緯と今後の可能性(戦前日本と保健協力;戦後の日本とグローバル・ヘルスの関わり ほか)
「BOOKデータベース」 より
