バイヨンの月 : カンボジアのゆたかな伝統の再生
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バイヨンの月 : カンボジアのゆたかな伝統の再生
風鯨社, 2024.10
- タイトル読み
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バイヨン ノ ツキ : カンボジア ノ ユタカナ デントウ ノ サイセイ
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注記
参考文献・関連資料: p218-219
森本喜久男とIKTTの歩み: p220-222
内容説明・目次
内容説明
カンボジアのノロドム・シハモニ国王から「この布には、ほんとうにカンボジアの心がこもっている」との称賛を得たクメールシルクが生まれるまでの軌跡。なぜIKTTを始めたのか、そこに至る経緯は、森本さんが考える伝統とは―。こうしたことに思いをはせることのできる、さまざまな言葉が、本書に記されている。
目次
- 第1部 花―自然の恵みを受け継いで(バイヨンの月;最後のモンスーン林 ほか)
- 第2部 鳥―布に込められた伝統の技(美しい竹の村;鉄の花 ほか)
- 第3部 風―よみがえった黄金の繭(プノンペン時代;伝統の掘り起こし ほか)
- 第4部 月―新たなる出発(シェムリアップの町で;研究所の中心 ほか)
- エピローグ 『バイヨンの月』執筆後の森本さんとIKTTの歩み
- IKTT設立以前の森本さんについてわたしが知っているいくつかのこと
「BOOKデータベース」 より
