生き続ける聖典クルアーン : 人類学者が見た実態イスラームと神秘力のメディア
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生き続ける聖典クルアーン : 人類学者が見た実態イスラームと神秘力のメディア
ナカニシヤ出版, 2024.10
- タイトル読み
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イキツズケル セイテン クルアーン : ジンルイ ガクシャ ガ ミタ ジッタイ イスラーム ト シンピリョク ノ メディア
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注記
参照文献: p398-416
収録内容
- 今を生きる
- ムスリム社会のリアル(実態イスラーム)
- クルアーン研究の今日の地平
- メディアとしてのクルアーンとソースコードの社会的作用
- 音の補助具としての「書物」の形成
- 20世紀の「ウスマーン版」へ
- イブン・アーシュールの章名論
- 章の名付けが意味するもの
- 口誦テクストの操作
- 朗誦の復興
- 全国朗誦大会
- 実演の計量分析
- 女性と聖典
- 神を忘れない
- 神を埋め込む
- 日常を聖化する
- この世を寿ぐ
- クルアーンが作るイスラーム的エージェンシー
- 受肉するソースコード
- おわりに
- クルアーン研究史
- ロンドンで見たクルアーン学会
- 礼拝研究史
内容説明・目次
内容説明
フィールドと文献の両面から解き明かす新しいクルアーン研究。
目次
- 今を生きる
- 第1部 生き方のソースコードとしてのクルアーン
- 第2部 「記譜」された音としての書物
- 第3部 クルアーンの原型をたどる
- 第4部 音としてのクルアーン
- 第5部 日常に埋め込まれた断片
- 第6部 クルアーンがある空間
「BOOKデータベース」 より

