吉原遊廓 : 遊女と客の人間模様
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書誌事項
吉原遊廓 : 遊女と客の人間模様
(新潮新書, 1061)
新潮社, 2024.10
- タイトル読み
-
ヨシワラ ユウカク : ユウジョ ト キャク ノ ニンゲン モヨウ
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注記
著者「高木」の「高」は「梯子高 (はしごだか)」の置き換え
主要参考文献: p187-190
内容説明・目次
内容説明
江戸の初期、吉原遊廓は大いににぎわっていた。当時、市井の人々には縁遠かった廓内の出来事を伝え、好事家たちの注目を集めていたのが「遊女評判記」、いわば遊女に関する情報誌である。馴染み客との恋愛やトラブルから、歌舞伎役者や座頭が嫌われた理由、ライバルの悪評を画策する遊女、新造と呼ばれる付き人の少女とのさりげない会話まで―。気鋭の歴史研究者が貴重な文献をもとに甦らせる、なにげない吉原の日常。
目次
- 序章 吉原の明と暗―天国でも地獄でもない「日常」を探して
- 第1章 吉原遊廓
- 第2章 遊女の実像
- 第3章 遊女と役者
- 第4章 モテる客、モテない客
- 第5章 遊廓と遊女の闇
- 第6章 ささやかな日常の光景
- 終章 江戸から現代へ―「遊廓という町」に生きた人びと
「BOOKデータベース」 より