ミスター半導体西澤潤一を父として : 光を求め光の彼方へ
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ミスター半導体西澤潤一を父として : 光を求め光の彼方へ
小学館スクウェア, 2024.10
- タイトル読み
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ミスター ハンドウタイ ニシザワ ジュンイチ オ チチ ト シテ : ヒカリ オ モトメ ヒカリ ノ カナタ エ
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注記
西澤潤一の生きた時代: p224-230
参考資料: 巻末
著者「高橋」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え
内容説明・目次
内容説明
情熱的で純粋。かっこ悪いほどぶつかって突き進んだ人生。
目次
- 1 自己紹介―シリコンの娘
- 2 幼少期に見た家庭内の父―見ればわかるだろ
- 3 祖父の存在―研究テーマは流行を追わないこと その中に必ず新しい方向がくる
- 4 研究者としての父―不器用な“ミスター半導体”
- 5 教育者としての父―心に火をつける
- 6 大学総長としての仕事―学んでみてようやく自分の不足を知り、人に教える時になっては教える者としての未熟さを知る
- 7 生い立ちに見る父の原点―生き残った者の務め
- 8 父の晩年に―お前が俺のボディガードだ
- 9 父の最期―微笑みを返して
- 10 主を失った住まい―自分の発明したトランジスタを使ったステレオで音楽を聴けるのは、俺とショックレーだけだ
- 11 遺された記録―けいこはおみやげはなにがいいですか
「BOOKデータベース」 より
