潮来を、なぜイタコと読むのか : 難読地名の謎

書誌事項

潮来を、なぜイタコと読むのか : 難読地名の謎

筒井功著

河出書房新社, 2024.10

タイトル別名

日本の地名 : 60の謎の地名を追って

潮来をなぜイタコと読むのか : 難読地名の謎

タイトル読み

イタコ オ、ナゼ イタコ ト ヨムノカ : ナンドク チメイ ノ ナゾ

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注記

「日本の地名 : 60の謎の地名を追って」 (河出書房新社2011年1月刊) を増補し改題したもの

内容説明・目次

内容説明

地名研究の決定版!『日下を、なぜクサカと読むのか』姉妹編。地名の語源を探る、『日本の地名』改題増補新装版。

目次

  • 第1章 「タイザ」はアイヌ語地名ではない
  • 第2章 「ヨウロ」は荷役労働者の集落から
  • 第3章 全国の「由良」海岸に共通するもの
  • 第4章 「美守」は『魏志倭人伝』につながる
  • 第5章 岬を指す「串」は西日本に偏在
  • 第6章 「シトリ」地名は新羅系渡来人由来か
  • 第7章 半俗宗教者が住んだ(山奥の)地名
  • 第8章 行商人の集住地「連雀」は東日本に多い
  • 第9章 「桜」―狭い峠と、岩
  • 第10章 地名は近隣の地名をまねやすい
  • 第11章 地名と人体名には共通語が少なくない

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09098713
  • ISBN
    • 9784309229393
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    209p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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