硝子のあひる : 浦河奈々歌集
著者
書誌事項
硝子のあひる : 浦河奈々歌集
(かりん叢書, 第432篇)
短歌研究社, 2024.6
- タイトル読み
-
ガラス ノ アヒル : ウラカワ ナナ カシュウ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
いのちとは、意識の流れ。第二歌集『サフランと釣鐘』から十一年、意識の深みより湧き出た歌を丹念に繋いだ第三歌集。
目次
- 1 硝子のあひる(硝子のあひる;ジョーカー ほか)
- 2 地下より出でて(壁;カーネーション ほか)
- 3 版画になつた波(木乃伊でも;白きおもざし ほか)
- 4 ほの白き梅林のなかで(もちつこ;蝶のからだ ほか)
「BOOKデータベース」 より

