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零戦最後の証言 : 決定版

神立尚紀著

(光人社NF文庫, [こ1365])

潮書房光人新社, 2024.7

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タイトル読み

ゼロセン サイゴ ノ ショウゲン : ケッテイバン

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シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

大陸での初空戦から真珠湾、ラバウル、本土防空を戦った名指揮官、重傷を負いながら不屈の闘志で復帰した伝説の男、特攻隊員に指名されたベテランの過酷な運命…緒戦の栄光の戦い、熾烈な南方消耗戦、質・量に勝る敵機との本土上空の激闘を戦い抜き、敗戦後も自らの腕を頼りに生きた八人が遺した貴重な肉声。

目次

  • 進藤三郎―零戦初空戦を指揮した歴戦の指揮官
  • 日高盛康―「独断専行」と指揮官の苦衷
  • 羽切松雄―敵中着陸、二度の重傷
  • 角田和男―ラバウル、硫黄島、特攻、戦後の慰霊行脚
  • 原田要―幼児教育に後半生を捧げたゼロファイター
  • 小町定―大戦全期間を闘い抜く
  • 大原亮治―我が人生ラバウルにあり
  • 山田良市―三四三空分隊長から自衛隊の航空幕僚長へ

「BOOKデータベース」 より

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