オックスフォードと英文学 Oxford and English literature

書誌事項

オックスフォードと英文学 = Oxford and English literature

臼井雅美編

英宝社, 2024.9

タイトル読み

オックスフォード ト エイブンガク = Oxford and English literature

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注記

参考文献: p221-233

収録内容

  • オックスフォード運動とサラ・コウルリッジ / 金津和美
  • 〈お伽噺〉の時代のアリス物語 / 屋木瑞穂
  • 日陰者が目指した「光の都」 / 金谷益道
  • オックスフォードからの旅 / 有為楠香
  • インクリングズのオックスフォード / 野田ゆり子
  • 女性推理作家たちの夢の跡 / 臼井雅美
  • 『鐘』から読むアイリス・マードックの「愛」の哲学 / 高橋路子

内容説明・目次

内容説明

文学の町・オックスフォードの魅力を探る。オックスフォード大学を中心に広がる町は、文学の宝庫だった。多くの詩人や作家を輩出し、出版・印刷の歴史を持つこの地が、文学にどう影響を与えてきたのか。本書は、オックスフォードが生んだ作家たちに光を当て、文学と社会の関係性を明らかにする。さらに、時代とともに変容するオックスフォードの文学的営みを多角的に分析し、その本質に迫る。

目次

  • 第一章 オックスフォード運動とサラ・コウルリッジ―英国ファンタジー小説の源流を探る
  • 第二章 “お伽噺”の時代のアリス物語―日本初期の『アリス』翻訳と明治の児童文学
  • 第三章 日陰者が目指した「光の都」―トマス・ハーディ『日陰者ジュード』とオックスフォード
  • 第四章 オックスフォードからの旅―『ブライズヘッドふたたび』における疎外と召命
  • 第五章 インクリングズのオックスフォード―英国ファンタジーが生まれた場所
  • 第六章 女性推理作家たちの夢の跡―ドロシー・L・セイヤーズとジル・ペイトン・ウォルシュ
  • 第七章 『鐘』から読むアイリス・マードックの「愛」の哲学

「BOOKデータベース」 より

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