モラリア
著者
書誌事項
モラリア
(西洋古典叢書)
京都大学学術出版会, 2008.2
- 7
- タイトル別名
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Plutarch's Moralia
- タイトル読み
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モラリア
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注記
底本: ロウブ古典叢書 (Plutarch's Moralia, vol. VII, by Phillip H. De Lacy, Benedict Einarson, 1959)
月報あり (8p ; 19cm)
文献: p381-382
内容説明・目次
内容説明
エッセーの祖と言うべき哲学者の「倫理学論集」、豊富な知識とともに心に沁みいる随筆。ソクラテスの行動をさまざまな場面で抑止したとされるダイモニオンを話題に、くしゃみ説などを検討した『ソクラテスのダイモニオンについて』、厳しい境遇にある相手に語りかけた、心温まる書簡『追放について』等々、珠玉のエッセー9篇を収める。
目次
- 富への愛好について
- 気弱さについて
- 妬みと憎しみについて
- 妬まれずに自分をほめることについて
- 神罰が遅れて下されることについて
- 運命について
- ソクラテスのダイモニオンについて
- 追放について
- 妻への慰めの手紙
「BOOKデータベース」 より
