モラリア
著者
書誌事項
モラリア
(西洋古典叢書)
京都大学学術出版会, 2013.6
- 10
- タイトル別名
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Plutarchi moralia
Œuvres morales
- タイトル読み
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モラリア
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注記
底本: Plutarchi moralia, vol. V, fasc. 1, ediderunt C. Hubert, M. Pohlenz, H. Drexler, Leibzig, 1960 ; Cuvigny, M. & Lachenaud, G., Plutarque, Œuvres morales, tome XII-1, Paris, 1981
月報あり (8p ; 19cm)
参考文献: p214
内容説明・目次
内容説明
「歴史の父」ヘロドトスの歴史眼に向けられた、あまりに過激で執拗な批判が、著者の穏健なイメージに似つかわしくないことから、真偽論争まで引き起こした『ヘロドトスの悪意について』のほか、アッティカ弁論家10人に関する貴重な伝記資料『十大弁論家列伝』、露骨なまでの新喜劇贔屓がプルタルコスの時代性を炙り出す『アリストパネスとメナンドロスの比較論概要』など4篇を収録する。
目次
- 借金をしてはならぬことについて
- 十大弁論家列伝
- アリストパネスとメナンドロスの比較論概要
- ヘロドトスの悪意について
「BOOKデータベース」 より
