書誌事項

モラリア

プルタルコス [著] ; 三浦要, 中村健, 和田利博訳

(西洋古典叢書)

京都大学学術出版会, 2018.3

  • 12

タイトル別名

Plutarch's Moralia

Moralia

タイトル読み

モラリア

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注記

底本: Plutarch's Moralia XII (Loeb classical library), tr. by H. Cherniss and W.C. Helmbold, London/Cambridge, Mass., 1957 ; Plutarchus: Moralia VI-1 (Bibliotheca Teubneriana), recensvit et emendavit C. Hubert, additamentum ad editionem correctiorem collegit H. Drexler, Leipzig, 2001

月報あり (8p ; 19cm)

文献: p369-370

内容説明・目次

内容説明

いわゆる「倫理論集」の一部をなす本分冊には、月面に人の顔が現われるという事象、冷たさの原理性、水と火の有益性などをめぐり、きわめてさまざま学説が紹介・検討される自然学的著作3篇に加え、動物は理性や徳性を持つのかという問題、人間に対する動物の優位性、肉食の是非などが、いずれも反ストア派的な傾向を基調に論じられる動物学的著作3篇を収録する。

目次

  • 月面に見える顔について
  • 冷の原理について
  • 水と火ではどちらがより有益か
  • 陸棲動物と水生動物ではどちらがより賢いか
  • もの言えぬ動物が理性を用いることについて
  • 肉食について

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09142087
  • ISBN
    • 9784814000982
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    grc
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    370p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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