書誌事項

ギリシア史

クセノポン [著] ; 根本英世訳

(西洋古典叢書)

京都大学学術出版会, 1998.5

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タイトル別名

Historia Graeca

タイトル読み

ギリシアシ

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注記

記述は初版第3刷 (2004.4) による

底本: Xenophontis Opera Omnia, tom. 1: Historia Graeca / E.C. Marchant校訂 (Oxford Classical Texts 所収)

月報あり (12p ; 19cm)

内容説明・目次

内容説明

前411年から前362年までのギリシア史(原題は『ヘレニカ』)。トゥキュディデスが筆をおいたペロポネソス戦争末期から語り始め、コリントス戦争、「大王の平和」を経て、テバイ軍がラケダイモン・アテナイ等の連合軍と対抗した「マンティネイアの戦い」に至るまでが語られている。哲学者でもある著者の筆は、戦争の経緯のみならず、諸ポリスの内部事情や将軍たちの利害までも如実に描く。

「BOOKデータベース」 より

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