科学という名の信仰 : 新型コロナ「ワクチン」政策を問う

書誌事項

科学という名の信仰 : 新型コロナ「ワクチン」政策を問う

福島雅典著

岩波書店, 2024.10

タイトル別名

科学という名の信仰 : 新型コロナワクチン政策を問う

タイトル読み

カガク ト イウ ナ ノ シンコウ : シンガタ コロナ ワクチン セイサク オ トウ

大学図書館所蔵 件 / 88

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

新型コロナ「ワクチン」の国内総接種回数は4億3619万3341回(24年4月)。接種後副作用や死亡例につきメディアは沈黙している。本書は、今回の「ワクチン」政策を科学的に検証し、これを一素材として科学立国における政策の在り方を提言するものである。内容は全て科学データと学術論文を基にしており、観念論等による「反ワク」論とは別物である。「科学」とは、「国家」とは、何であったか?薬害・がん治療に長年取り組んできた著者の、科学者人生の集大成となる一冊。

目次

  • 序章 日本の「ワクチン」政策を問う
  • 第1章 「ワクチン」接種後死亡の現実
  • 第2章 全世界で広がる「ワクチン」の健康被害
  • 第3章 繰り返される薬害
  • 第4章 薬の有効性と安全性のバランス
  • 終章 健康とは何か?―健康を守るための科学する心
  • 資料編

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ